その年の米の出来や天候といった自然条件が酒造りにも出来上がるお酒にも良くも悪くも大きな影響を与えます。
ですので、その年の最初に出来上がるお酒はどのような出来になるのか? 実は長年酒造りを経験した杜氏や蔵人でさえも、実際にしぼってみないとわからないことがたくさんあります。なので、どの年も一からの心がまえで臨むのが酒造りの仕事。ベテランの杜氏でさえ「毎年一年生」と言う所以です。
新酒があがるまで、造り手は緊張感でドキドキし、飲み手は「今年はどんな酒が」の期待感でドキドキするものです。 新入生が入学式を迎えるがごとく毎年しぼりたてのお酒にドキドキ・ワクワクなのです。そのドキドキ感を「開けてみてのお楽しみ」の思いをこめて「福袋」と名づけました。
福袋はその年最初の純米吟醸を化粧なしでそのまま詰めた、切れ味のいい辛口生原酒。新酒があがる時期の年末年始にふさわしい縁起の良いネーミングは、めでたい席に華を添えてくれます。
◆ 玉川 純米吟醸 福袋 無濾過生原酒 2025BY 720ml ◆
¥2,035(税込)
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- 製造元
- 木下酒造
- 原産地
- 京都府
- 送料について
- 一般のお客様は25000円以上で配送料無料 ご飲食店様は15000円以上で配送料無料
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