※お一人様1本まで
『現代の名工』でもある、国分酒造の安田宣久 杜氏が、
文献をもとに"明治維新当時に飲まれていた焼酎を再現しよう"と取り組んだ特別な芋焼酎「維新の一滴」。
明治維新の頃、薩摩の芋焼酎は 各家庭 で造られていました。
文献には明治維新当時の自家用焼酎の製造方法が記載されており、
その味わいを現代に再現した大変貴重な芋焼酎です。
その製造方法は、さつまいもをふかして粉砕し水を加えて、数日間放置。
乳酸発酵がされた後、黄麹を入れて仕込む、"きもと造り"の方法。
これが芋焼酎の原型でした。
現代の芋焼酎の仕込み(最初に米?跫を造り、酵母を添加し、一時醪を造り、
そこへ蒸した芋を入れて二次発酵を促す)とは工程の順序が全く逆です。
おそらく当時は、高価だったお米をたっぷりとは使うことができなかったこともあり、
芋焼酎に使われる米(麹)の割合は、ほんのわずかでした。
そのためこちらの「維新の一滴」でも米麹を割合を極力抑えて、
97%以上がさつまいも(紅はるか)で仕込んでいます。
蒸留は、文献に記載されている「ツブロ式蒸留器」という
鹿児島独自の古式蒸留機を、200Lの小さなサイズで再現し蒸留しています。
◆ 国分酒造 維新ノ一滴 生もと造 27度 720ml◆
¥3,850(税込)
38ポイント獲得!
- 製造元
- 国分酒造
- 原産地
- 鹿児島
- 送料について
- 一般のお客様は25,000円以上で配送料無料 ご飲食店様は15,000円以上で配送料無料(2026年4月1日より配送費用の高騰に伴い誠に恐縮ではございますが、ご飲食店様の送料に限り20,000円以上で送料無料に変更となります。)
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