昨年に引き続き群馬の土田酒造の星野さんと日本酒を造りました。
国内で稲とアガベとして流通する唯一の日本酒になります。日々さまざまなクラフトサケづくりを行っているなかで、「あらためて“日本酒文脈”で何をやるべきか」と考えた結果、星野さんと僕の共通の想いとして、「まだ自分たちがやったことのないことをやろう」となり、6号以前の酵母に着目しました。
前回5号酵母を使用して、今回は広島で生まれたとされる4号酵母。
来年以降3・2・1号とさかのぼっていくシリーズになります。
(人気があれば、ですが笑)。
6号酵母の登場以降、1〜5号は頒布停止となり、現在流通している協会酵母はすべて6号の子孫であることがわかっています。
それだけ6号が“すごすぎた”酵母である一方、黄金期の日本酒を支えた当時の酵母にも、醸造家として興味が尽きません。
冷蔵流通など存在しなかった時代の酒造りに思いを馳せて、今回のお酒も「常温で飲んでいただきたい」という思想のもと、「要常温」となっております。
星野さんたっての希望です。
どうか冷蔵庫には入れないでください(笑)
◆ 稲とアガベ × 土田酒造 × 協会4号酵母 720ml ◆
¥3,300(税込)
33ポイント獲得!
- 製造元
- 稲とアガベ
- 原産地
- 秋田県
- 送料について
- 一般のお客様は25,000円以上で配送料無料 会員登録済みの飲食店様は20,000円以上で配送料無料
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