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【12/14】 錫光 2代目代表の中村圭一さんをお招きした体験型販売会!

本日、ご紹介させて頂くのは、

埼玉県川口市ある錫光さんです!

 

🗓️ 12/14(日) 13時〜19時を予定

 

2代目の中村圭一さんをお招きし、 店内で実際にグラス酒器と錫酒器の 日本酒飲み比べイベントを開催いたします! 錫の方が、味わいがまろやかになる というのをご体感いただければ幸いです!

 

≪イベント当日限定特典≫

錫酒器をお買い上げのお客様に限り、 中村さんがその場で、イニシャル2文字を 無料で刻印してくださいます✨

※こちらのサービスは、本来は500円(税別)    

 

当日販売するのは、

・平盃 2色 各5個ずつを予定

・ぐいのみ 約10個を予定

 

手作業でつくられる時間のかかる錫製品。

あまり多くは販売出来ませんので、 完売次第終了とさせていただきます。    

 

弊社から車で20分弱。 1987年からスタートしており、 現在2代目の中村圭一さんが受け継いでいます。 先代が亡くなる半年前、 埼玉県からの秋篠宮家への献上品として 「秋草紋水注」を製作するほどの技術力。 初代である中村光山氏は、 厚生労働省認定の「現代の名工」に選ばれ、 さらに「黄綬褒章」も受章されています 。

 

工房では「次百(つくも)」という 光山氏の座右の銘が掲げられ、 「現状に満足せず、次の百点を目指す」 という精神を大切にしています 。 錫(すず)器を手作業で作る「錫師(すずし)」、 特にろくろ挽きによる錫工芸を行う職人が、 全国で20人ほどしかいないそうです。

 

「2087年までにもう一人の 『現代の名工』を輩出する」という壮大な目標を掲げ、 工房ではワークショップや未来の職人を目指す 方への技術指導などに励まれています。    

 

具体的に錫で飲むとどう変わるのかについて、 ガラス製品(ワイングラス)と錫酒器に 同じ日本酒を注いで飲み比べてもらえれば、口当たりのまろやかさが全然違うことに 気が付かれると思います。非常に丸く柔らかい。  

 

当日、お気軽にお越しいただければと思います!