ABOUT KOMIYA SAKETEN

こみや酒店とは

新しいお酒との出会いができる酒屋を目指しています。

こみや酒店 外観

お酒との距離をもっと近く、もっと楽しく。

1907年創業。町の商店・米屋を経て、現在ではお酒の専門店となりました。2022年5月にフルリニューアルオープンし、味だけではない商品背景も含めて、一本一本のお酒をより深くお伝えすることを大切にしています。

「なんとなく有名だから」ではなく、「なぜこのお酒が面白いのか」「どんな人が造っているのか」まで含めてお伝えすることで、お客様にとって新しい発見のある酒屋でありたいと考えています。

OUR ACTIONS

取り組み

お酒を選ぶ楽しさを広げるための、こみや酒店の工夫。

小瓶ウイスキー

少量から試せる
量り売り・小瓶ウイスキー

気になるけれど、フルボトルは少しハードルが高い。 そんなお声にお応えして、30ml~100mlの小瓶販売を行っています。ウイスキー・焼酎・ジン・ラムなど、700種類以上のラインナップをご用意。まずは少量から試していただくことで、自分に合う一本との出会いをお楽しみいただけます。

試飲販売会

造り手や営業の方を招いた
試飲販売会

実際に味わいながら、お酒の魅力や背景を知っていただける場として、試飲販売会にも積極的に取り組んでいます。飲んで終わりではなく、造り手の想いや酒質の違いまで感じてもらえる時間を大切にしています。

わかりやすさ重視のPOP

初めての方にも伝わる
わかりやすさ重視のPOP

お酒に詳しくない方でも手に取りやすいよう、味わいの方向性や特徴、どんな料理に合うかなどを、できるだけわかりやすくPOPでご案内しています。専門用語だけに寄らず、選びやすさを重視しています。

丁寧な接客

一人ひとりに合わせた
丁寧な接客

贈り物、ご自宅用、食中酒、初心者向けなど、お客様の目的に応じてご提案を変えています。押しつけではなく、会話を重ねながら「その人にとってちょうどいい一本」を一緒に探す接客を心がけています。

SNSでの発信

SNSで伝える、
お酒の背景と楽しみ方

InstagramなどのSNSでは、新商品情報だけでなく、生産者のこと、味わいの魅力、飲み方の提案、イベント情報なども発信。店頭だけでは伝えきれない情報を届けることで、より深くお酒を楽しんでいただけるようにしています。

OUR PHILOSOPHY

こだわり

味わいの先にある背景まで、お客様に届けるために。

現地を訪問する様子

現地に足を運び、
生産者の声を直接聞くことを大切にしています。

こみや酒店では、仕入れの際にできるだけ現地へ出向き、蔵元や造り手、生産者の方のお話を直接伺うことを大切にしています。

どんな土地で、どんな想いで、どんな工夫を重ねて造られているのか。そうした背景を自分たちの目と耳で確かめることで、単なる商品説明ではない、実感のある言葉でお客様にお伝えできると考えています。

味わいだけではなく、そのお酒やつくり手の姿勢まで含めてご紹介できること。それが、こみや酒店の大切にしている価値のひとつです。

テーマを設けた会

お酒をもっと深く楽しめる
テーマ性のある提案も。

ただ商品を並べるだけではなく、地域、造り、季節、品種などの切り口から、お酒の魅力をより深く感じられる提案も大切にしています。選ぶ体験そのものが面白くなるような売場づくりや企画を通して、新たなお酒との出会いを生み出していきます。

こみや酒店

1907年創業。町の商店・米屋を経て、現在ではお酒の専門店へ。
味だけではなく背景まで伝え、一人ひとりに寄り添った提案を大切にしています。

こみや酒店ロゴ